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重要なお知らせ 麻疹(はしか)を疑う症状がある場合の受診方法について

当院では麻疹(はしか)の院内感染予防を目的に、麻疹を疑う症状がみられる方には来院前に必ずお電話を頂くようお願いしております。お手数をおかけしますが、極めて強い感染力を持つ麻疹の感染を予防するために必要な手順となりますので、ご協力下さいますようお願い申し上げます。

こんな方は来院前にご一報ください

過去1ヶ月以内に海外(特に麻疹(はしか)流行地域とされる東南アジア・中国・欧州)への渡航歴や、沖縄県・愛知県などの国内流行地域へ行き、かつ『鼻水』『せき』『だるさ』『目の充血や痛み』『高熱』『皮膚に赤いぶつぶつ』などの症状がある方。

連絡先:047-498-8111(病院代表)

お電話口で麻疹(はしか)のような症状がある旨をお伝え下さい。係員が受診方法をご案内させて頂きます。

麻疹(はしか)の症状

麻疹は麻疹ウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症で、免疫を持たない人が感染するとほぼ100%発症すると言われています。また、極めて強い感染力があり、感染した場合は約10~12日間の潜伏期を経て発症します。
発症から2~4日の間は38℃前後の発熱や咳、くしゃみ、鼻水、目やに、目の充血、倦怠感といったいわゆるかぜ症状のような症状が現れ、次第に強くなります。その後、39℃以上の高熱と発疹(皮膚に赤いぶつぶつ)が出現します。

麻疹(はしか)の世界における発生状況

海外の麻疹発生状況は下図の通りです。

世界における麻疹(はしか)の発生状況

正確な情報で正しい対処を!

厚生労働省や国立感染症研究所の公式サイトでは麻疹に関する最新の情報を公開していますので、是非ご活用下さい。
根拠のない情報や宣伝に惑わされず、適切な対処を心がけましょう。

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