各診療科案内

放射線治療科・放射線治療センター

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放射線治療センター

各装置のご紹介

放射線治療装置(リニアック) : Elekta Synergy Platform

照射可能な放射線のエネルギーが、エックス線(6,10,15Mev)と幅広い為、治療部位に最適な設定ができます。10mm幅 40対のマルチリーフコリメータで40×40cmまでの照射野で腫瘍の形にフィットした最適な形状の放射線ビームを照射可能です。
つまり、正常な細胞を傷つけることなく放射線を治療部位に照射する事ができるという事です。

放射線治療装置(リニアック) : Elekta Synergy Platform

治療計画用CT : 東芝 Aquilion LB

治療計画用CT : 東芝 Aquilion LB

通常のCT撮影とは違い、放射線治療の計画を立てるために放射線治療時と同じ体位、同じ器具を使って撮影を行います。
そうする事で、より精密な検査データを得る事が可能です。この検査では、専用の16列マルチスライスCTを使用して検査を行います。

3次元放射線治療計画装置:日立 Pinnacle3

3次元放射線治療計画装置は放射線治療の頭脳となる装置です。
CT装置から送られた画像に、病変部や危険臓器(放射線に弱く、照射すべきでない領域)を登録する事で、危険臓器を避けつつ、病変部には最適な放射線照射を行う条件をリニアックに転送します。

3次元放射線治療計画装置:日立 Pinnacle3

呼吸モニタリング装置 : APEX abches digital

肺がんなどの呼吸性移動を伴う患部でも、この装置を使用することにより、正確な呼吸コントロール下で放射線照射を行う事が可能です。
※呼吸性移動…呼吸により肺などの臓器が動く事。

呼吸モニタリング装置 : APEX abches digital

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